あらすじ
宝華錬成会<編>仕舞十番勝負、開幕。
初夏の宝華錬成会、流儀の未来を見据えて。
宝華流の次代を担う至龍と世鳳を筆頭に立会能、勃発。
あらゆる思惑が交差する中、対決の幕が上がる。
琥太朗は世鳳チームの一員として、
挑戦者として至龍に立ち向かう。
各々の家紋を背負い、いざ尋常に――
生き様描く「能」漫画!!
感情タグBEST3
早く続きが読みたいです。
サンデーで連載が終了となったため電子版で全巻揃えました。途中で終わることなく終了まで描ききって欲しいです。これからの展開に期待大です!
Posted by ブクログ
錬成会という名の五番勝負が開幕。いわゆる脇役という登場人物に対しても、その人の特性や心の奥にある感情を丁寧に拾って、能の演目と結びつけて、そして勝負としての面白さも演出する。鬼気迫る舞も軽やかな謡も、場面に合わせた筆致で描かれていて見応えがすごい。マンガの表現を最大限に活かしていて、最新巻を読むたびに感服してしまう。全世界の人が読んでくれないかな。
Posted by ブクログ
めちゃめちゃ面白かった。
既刊5巻続刊
能の漫画というと、『花よりも花の如く』
去年完結して、なかなか盛り上がった。
(花よりもはまた再読してメモらねば)
木原漫画でも昔なんか読んだような、、。
ともかく、監修
いい響き、
かなりちゃんと監修されていて(言い方)
ストレスが少ない。
舞台裏コラムも面白い。
学生時代、能のクラスも受講したので
ベース知識はなろたんで、なんか青春時代が蘇る。
アイドルダンスグループの男の子が
公演中の事故で大火傷を負って、引退。
別の”芸能”の道に進むというストーリー。
本作もまた、ある意味無双系
私の大好物。天然無双。
ちょっと、顔の個体差が認識しづらいが’(主観)
それぐらい目を瞑れる内容の良さ。
めっちゃいい漫画ですな。
すばらしい。