あらすじ
頑張りすぎずに、適度に適当に! 今みえてるわたしの世界を、自ら幸せにしていこう。
食、旅、日々。コンビニからインドまで「ひとり時間」を楽しみ尽くす、
『しおりのなんとなく日常』詩織による、なんとなくない初エッセイ。
<収録予定内容>※変更になる可能性がございます
1章 こんにちは、詩織です。 ー好きなものを自己紹介にかえて
2章 悪魔に乗っ取られたカラダ ーあのころの私のこと
3章 食べたいものが多すぎる ー勇敢な胃袋とともに
4章 言語も肌の色も違くたって ー旅で出会った気持ち
5章 それなら、それで ーポップに生きていけたなら
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
YouTubeからファンになり、本も購入。
ゆるい感じもありながら、しっかりとした考えも持っていてとても好き。
これからも健康で楽しくゆるく生きてこ〜
Posted by ブクログ
迷ってる人は読んで後悔しないと思います。失礼ながら執筆業を本業としていない方が書く本に対して正直買って読むほどの価値があるのか…と買うまで悩んでいましたが、詩織さんの素敵な内面、考え方が随所にあらわれていて、読んでて心が温まる一冊でした。
Posted by ブクログ
友達と野毛で飲むことになって、お店を探すためにYouTubeを漁っていて見つけた詩織さん。めちゃくちゃ可愛くて、画面が切り替わる時の総柄のイラスト?も好きで、何より選んでいる言葉がすごく好きだった!のでフォローするようになり、エッセイを出版されていたことを知り、即買い。
YouTubeでは語られていない内容がたくさん詰まっていて、詩織さんという1人の人間の奥深さを見せてもらったような感覚。
「重視するのは外見or内面?」という問いの答えは「絶対内面」派。もちろん外見を整えることも重要だけれども、どんな環境で育ってきて、どんなことに心を動かされて、どんなことが苦手でそれはなぜで、どんなことを大切にしたいと思っているかなどなど、見た目だけでは分からないことはたくさんあって、そっちの方が関係性を築いていく上では大事だと思う。
今まではYouTubeでしか知らなかったから、人は見かけだけじゃない、っていうのを改めて思い直したしもっと詩織さんを好きになった!
Posted by ブクログ
エッセイからYouTubeを見るようになるというなんとも初体験をした本でした。エッセイはこの人こんなこと考えてるんだ。にやにや。みたいに楽しむのがすきで、本読んで、YouTubeみて、本読んでってするのがたのしかったです。しおりちゃんかわいい。
Posted by ブクログ
一人飲みのYouTubeの動画から知ったしおりさん
海外には興味もなく日本からでたことがない私ですが、しおりさんに出会えたおかげで海外に行きたい気持ちがムクムクと湧いてきました!
「やさしい」とか「思いやりがある」とかでは表現出来ない詩織さんの魅力が心に染みます。ありがとう!
Posted by ブクログ
動画でいつも見てますが詩織さんの初めての書き物、それはそれは読むのがとっても楽しかった!最後には祖母や祖父など家族達、大事な友達との思い出や会話を頭に浮かべて泣けてしまう始末。ひととしてこの世に生まれたからにはひとというものを、そしてひと達が密接に関わってゆくしかない自然を、身体いっぱい愛したい!と半ば人生に対しての強い意気込みのようなものも生まれた。あとおいしいもの食べたい。食べ続けたい。自分の好きな人や食べ物や景色に、一生懸命関わっていくことを諦めずにいよう〜自分!
Posted by ブクログ
YouTubeで見せる穏やかで柔らかい雰囲気の詩織さんのことがもっと知りたくて、読んでみました。
こんな過去があったんだと驚きました。
けれど、そんな過去があったからこそ今の詩織さんがいるんだなと。
周りのみんなから愛される詩織さん。素敵です。
これからも、YouTubeでのご活躍を楽しみにしています!
たくさん食べたくさん飲むところ、見ていて癒されます(*´ω`)
Posted by ブクログ
4/2.3
はーーよかった。
時々こういうのを読んで自分の心と向き合う時間を設けたい。
4/11
珍しく2周した〜
すごく良かった
すぐに動画を見たくなる
Posted by ブクログ
いつもYouTubeを拝見している1人です₍˄·͈༝·͈˄₎◞︎ ̑̑ෆ⃛
可愛くて、声も穏やかでなんだか羨ましく思っていました。まさかと思う幼少期の頃の考え方等、自身との気持ちと葛藤しながら包み隠さずエッセイにして下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。益々ファンになりました♪自信を持ってしおりファンです!と宣言したくなりました。
それなら、それで。
計画立てたがりな私にはなかなか難しいですが心に留めて日々生きていきたいなと考えさせられました。1人の可愛らしい女の子の人生を少し覗かせて頂きました♪またいつか2冊目を出版される日を心待ちにしております。
Posted by ブクログ
あ〜読み終わっちゃったことが悲しいくらい読んでて心地良すぎる本だった。動画では見えてなかった部分も動画通りの世界観もとてつもなくあったかくて優しくて強くて素敵すぎる人生‼︎たくさん苦しい思いしてきたからこその温かみなんだろうな、何度も何度も読み返したい、読み返して動画見返してまた読み返したい〜‼︎素敵な言葉が詰まりすぎてる素敵本‼︎お気に入りの本はたくさんあるけど(もはや読んだ本全部お気に入り?)今のところ暫定1位。いや順位なんてつけれないんだけど、物多すぎ片付けなさい本はどれか一冊だけ残しなさいって言われたら今ならきっとこの本残すな〜!
Posted by ブクログ
詩織ちゃんファンだから予約して購入。
どうやって詩織ちゃんの周りに対する愛や緩さみたいなものができているのかが理解できてさらにファンに。
苦い経験あってこその優しさなんだなと。
フッ軽さとか、柔軟さとか、見習いたいことがたくさん。
Posted by ブクログ
詩織がYouTubeで発する言葉の数々に心がジーンとすることが多々あり。何も考えていなさそうで、実は思慮深いんだろうなとはなんとなく伝わっていたけど、詩織の頭の中やこれまでの人生を文章として読むことができて嬉しかったし、とても読み応えがあったし、ますます好きになった!
Posted by ブクログ
むふふ。
新しい読書体験をしてしまいました♪
それは、
YouTube動画を見ながら、そのかたの書いたエッセイを読むこと☆
「しおりのなんとなく日常」の詩織さん。
良いわ~♡
「ハレの日なので深夜にホットケーキを焼いてお祝いします」の動画では、
「チャホン」という謎の擬音とともに、詩織さんがこの本を掲げます!「チャホン」
エッセイ本の「はじめに」で、詩織さんは「本が好き!」と急に告白しますw。
「何度も人生を救われてきたし、自分にはなかった思考や感情に触れることで、本から学ばせてもらったことも多くある。」と言い、「SNSの世界にはいつ終わりがきてもおかしくありません。」「でも、本は手元に残ります。」と語ります。
このエッセイは、詩織さんの「人生の固形物」なのだそうです。
動画を拝見し、エッセイを読み進めていく中で感じることは、詩織さんのしなやかさや、たおやかさです。ゆるやかな愛を持って、感じることを大切にされている気がします。
それが、お気に入りのお店を探すときや、ノープランな旅をするときの「勘」がはたらく余地・予知なのでしょう。
お店の「お客さんに喜んでもらいたい」という「愛」を感じるという詩織さんは、「愛」を感じる受容体なのです♡
築古・畳を重点的に部屋を探すうちに、「古い」と「汚い」の違いがわかるようになった、とも言います。
「築年数が古くても丁寧に手入れされ、愛されてきた空気感のある骨董品のような部屋」を吟味して、奇跡的に今の部屋を見つけたそうです。
「直感」って「愛」と結びついているのかなぁ、と思わせてくれる詩織さんです。
詩織さんの動画が、たくさんのフォロワーさんの心の琴線に触れるのは、そういうところなのかな。
はい。
レビューやめやめ!
ごちゃごちゃ語ると、雰囲気壊しちゃいそうなので止めます。。。
考えるな、感じろ♡
この本は感性を失わないお守りだよ♡♡♡
Posted by ブクログ
憧れのしおりさんが詰まっていた。しおりさんみたいな人間らしさを持った豊かな人間でありたいな〜。自分が好きな自分でいられる選択と周りの人を大切にして、ゆるっと美しく朗らかに行きたい。
Posted by ブクログ
詩織さんみたいな考え方の人が増えたら、もっと世界は穏やかで楽しくなるのではないかと思った。
特にインドの話はハッとさせられる内容が多かった。無意識のうちにネットの情報で色眼鏡の世界を見ているかもしれないと。自分は多様性を受け入れてると思い込んでいたなーと。
詩織さんの考え方がいいなと思ったから、見習っていきたい。
大切な本の一つとして、定期的に読み返したい。
これからも応援しています!
Posted by ブクログ
この方のYouTube を見るようになってから旅に行きたい欲が高まったり、やっぱ1人でも楽しいよね、と自分の1人行動好きを肯定してあげられたり、影響を受けてたのは間違いない。
そんな方の初エッセイ、発売されてすぐ買った。2章を書くのは苦しかったと書いてあったけど、書いてくれて本当にありがとうございますという気持ち。自分はそんなにポジティブ人間ではないので、この方にもそんな過去があったのかと、一気に親近感。外交的なのに内向的な面もあるって不思議な人。適当って自分でも言ってるけど、ちゃんと人の痛みがわかっていそうなところは、過去の経験があるからなんだろうな。
とってもパワーもらった。この方みたいになりたいって思うけど、なれない。なれなくていいんだ。ただ、私も自分の好きな自分でいたいし、自分なりの信念は貫ける大人になりたい。
素敵な文章をありがとう。久しぶりに本を一気読みした。
Posted by ブクログ
初めてエッセイを購入。
キャッチコピー
『人と食と私の旅日記』という感じ。
想像通り?
元々YouTubeの動画を拝見していたのでタイトル通り、期待通りの自由感でスラスラ読めて楽しかった。
いつ読みたい?
何がしたいんだっけ?と迷子になった時や意味も分からず焦ってしまっている時にこそ読みたい。
感想は?
人生100年時代。そのお店でそのタイミングで出会えた人は奇跡のような巡り合わせ。大切にしたいと感じた。
Posted by ブクログ
詩織ちゃんがより身近に感じられました。
私の座右の銘(?)たちはこんな感じ(諸行無常、盛者必衰、有為転変、生々流転、つわものどもが夢の跡、人間万事塞翁が馬)ですので、タイトルにシンパシー感じてます。同調圧力から離れた環境は自分で作れる。
Posted by ブクログ
YouTubeではわからないしおりちゃんの生き方、考え方がわかる一冊。しおりちゃんの優しさや考え方の尊さがどういった人生からきてるのかと興味があったけどそれが少しわかるような本だった。完全に大多数より少数派なしおりちゃんの考え方に共感もできた。海外での経験も今の考え方につながっているんだなと思うし、旅の先々で声をかけてもらったり、他の人にはできない経験ができたり、人に愛されているしおりちゃんがどんな風に育ってきたかを知ることができてよかった。自分とは違う人生を見ることができたような気がした。インドでの体験が一番興味深かった。死とはなにか、哲学的な著書も読んでみたいと思った。
Posted by ブクログ
『選択に迷ったときは』のパートが沁みた
人はやがて死ぬ♬
どちらをしているときが自分が好きか?そんな基準で日々選択していくことで、自分が誇れる自分になる。
余白を生み出すことば、『それならそれで』
きっと後で読み直すと思う。
Posted by ブクログ
旅と食をテーマにした人気YouTuberしおりさんのエッセイ。
しおりさんの現在の考え方に繋がる第二章が特に良かった。
自分らしくでいい、といっても自分の殻に閉じ籠もらずに納得出来ないことは直接話してみる。
この姿勢に憧れて普段の配信も楽しめてるんだなと改めて感じました。
Posted by ブクログ
世界各国を旅して、現地ならではの料理にも果敢に挑戦してかっこいいなぁ。
自分はたとえインドに行っても挑戦する事を躊躇うタイプなので、経験者からの生の言葉は面白かった。
どんな方なのか、
読み始めるまで知らなかったので途中でYouTubeを覗いてみたらめちゃくちゃ可愛い方だった。
Posted by ブクログ
大好きなYouTuberしおりさん。
彼女の放つ独特な感性やワードセンス、たまに現れるイラストが大好きすぎて、加えてお顔も可愛く、呑んで食べてる姿がかわいくてかわいくて。いつも肩の力を抜かせてくれるそんな素敵な動画で、いつのまにかすっかりファンになってた私です。
本を出すと聞いたときはすぐには手を出せなかった時期で(自身の読書欲の問題)、文章はあの独特な感じなんだろうな〜と思いつつ今回読んでみると、しおりさんの良さがそのまま出ていて、ワードセンスも抜群。スルスルするっと読めた本でした。
日頃から発信してくれてる食のことや海外のことはもちろん面白かったけど、一番興味深かったのは、学生時代の彼女のエピソードや考え方。本人も今回本にすることで、過去の自分と向き合うのに苦労したと書いてたけど、要するにトラウマ的な部分で、でも根底のしおりさんの部分が知れて、いつも楽しそうに朗らかにゆるゆるやってる今があるのは、過去のしんどさや辛さがあってからこその人間味というか、溢れ出る魅力の理由なんだろうなと感じた。
誰しもそんな過去があって、でも今の自分が形成された理由がそこにあって、否定するわけでなく受け入れながら、今の自分がベストだと、あの経験があったからこそ自分の信念や気持ちがつくられたんだと、そう思えた。し、しおりさん自身も書くことで過去を整理しながら昇華出来たんだろうなと思うと、本当によかったなと、自分の親友が救われたときのように心が嬉しくなった。
ぼっち飯の話なんか、私も経験あるある〜ってなったけど、今思うと何であんなに周りの目を気にしてたんだろうかと不思議に思う。それは、高校まではみんなと一緒に食べるのが当たり前で、大学に入ると急に野に放たれたような感覚になるから、右も左も分からず周りの目だけ気にして、誰も自分のことなんて見てないのに、ある種の自意識過剰が過ぎたんだな、と自己分析。
私も大学生の時にしおりちゃんみたいな感性と考え持ててたならな〜。一人余裕!みたいな感じで大学生活もう少しは楽しめたかもしれないな〜(学校行ってなかったから結局ほぼ一人だったんだけど)。
この時のモヤモヤや嫌な思い出は、このしおりちゃんの文章読むことで少し成仏出来そうです。ありがとうしおりちゃん!
自分のために、もう一回読みたくなるような文章。
しおりちゃんが過去を昇華してきたように、私自身の過去もリンクさせていくことで色々昇華出来そう。しおりちゃんのマインドをありがたく頂きながら、食と旅と本を愛し、私もポップに生きれますように!