あらすじ
「あなたのことが好きです」「私のこと好きですか」 そんな言葉を使わずにお互いの気持ちを確かめあうふたり。心が繋がったふたりの間に流れるふわふわした特別な距離感… 『もしかして君も同じ気持ち?』 想との関係に自信を深めた“いろは”はついに告白を決意する…!
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Posted by ブクログ
香は… 嫌だよね。
近い存在だったという事を無言で突きつけられた感じ。
いろはが謝った気持ちがよくわかる。切ない。
それに比べ、阿久津のあのあっさりした態度。
莉乃に少し同情した。
「ヨリ戻したら、思い出すんじゃない?」「思い出したら
また…」理解はできるけど、周りが煩い。
当時の気持ちを思い出したとしても、今の気持ちを上書き
にはしないでしょう? 比べる結果になって、どうか?
どっちか?という事はあるかもしれないけど…
それも、二人がどれだけの関係を築いていたかにもよる
かもしれない。
正直、「ない」と言い切る阿久津には不安しかない。
莉乃の妙に大人な態度も気になる。感情が見えない。