あらすじ
頭の中だけの存在だった想と現実の時間を重ねていくうちに同級生たちとも打ちとけはじめた“いろは”。夏休みはみんなでお祭りへ行くことに! 「会話の練習」を重ねるなかでいろはの両親のこと…想が留年してしまった理由…ふたりは心の柔らかいところに触れていく―― だれかを好きになる喜びあふれる第2巻
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いろはがだんだん言葉で表現できるように成長している素直な姿を見ていると、とても応援したくなる!
夏祭りのおじいちゃんとのエピソードはほっこりでもあり、切なくもありでした。
かっこいい。阿久津くん
さすが、咲坂先生。複雑な心情を表現してくださる。少し難しいところもあるので、何度も読み返して、考察、思案していきたい!!
お家のシーン最高でしたね。服のチョイスないろはだし、じょうらのきゃーーーなシーンもあって、ドキドキハラハラしながら見ていました。
阿久津くんがいまだに謎すぎるので、これからが楽しみです。
静かに熱い物語
2巻だけど…いろはの気持ちは確実だけど…まだまだ話は始まったばかりで。阿久津くんの事情を考えると切ないなぁと。お互いが先生になって、サポートし合う関係がこれからどう変わっていくのか楽しみです!
咲坂先生の新作!
想くん、人を好きになることはもうない的なこと言ってますが、思わず嫉妬?取られたくないみたい行動出ちゃってますね。
でも、図書館で顔合わせてた頃に彼女いたんかいってなった。そんなに大好きな彼女だったんなら、その気がなくても彼女のいない所で知らない子に声掛けちゃダメでしょ。ん?先に声掛けたのいろはか?とにかく仲良くなっちゃダメ。
今のところ、井竜くん(サクラ、サク)を越えるときめきはもらっていません!笑
Posted by ブクログ
いつの間にかちょっと話せるいろはになってて五十嵐さんとも一緒に過ごしたりで、読んでるこちらもなぜか過保護になっている気がする。夏祭り!浴衣に出店にと楽しいし雰囲気出るし好きなイベント。クラスみんなで行くのはハードル高いけどこうやって仲良しさんと行くのは楽しいしもっと心の距離も近づけるチャンスだよね…と思ってたら阿久津の病気がわかりちょっとショック。好きな気持ちもわからない、感情の振り幅が少ないって悲しいかも。阿久津のこと好きな女の子が現れたりいろはの色んな感情が見えたり。学校ってこういうの楽しいよね。