【感想・ネタバレ】古書店ミチカケ 心晴れぬ日はいまを忘れてひとやすみのレビュー

あらすじ

ある町の片隅に、ミチカケという小さな古書店が佇んでいる。
本を読みながら店番をする店主のサク。彼は、本の世界に遊びに行けるという不思議な力を持っている。
現実の喧騒から離れたいサクは、その力を使って本の世界に行き、物語のなかで遊んでいる。
そんな古書店には、今日もいろいろな客が訪れる。疲れた人、行き詰まった人、そして現実から逃げたい人―。彼や彼女たちもまた、本の世界に迷い込んでいく。
疲れた日に楽園で寝転ぶ絵本、会いたい人に再会できるロマンス小説、自意識をリメイクしてくれるレシピ本―。
仕事や人間関係に疲れた人が立ち寄って、ひと時の夢を見る古書店。
思い出の本、好きな本、ずっと忘れていた本―。本の世界で遊ぶうち、少しずつ立ち直っていく。
今日は、どの本で遊ぼうか?異世界へ繋がる古書店の物語。

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Posted by ブクログ

古書店ミチカケ心晴れぬ日はいまを忘れてひとやすみ
かんさび

本の世界に入れる古書店をご存知ですか?あなたを癒すあなただけの物語
疲れ切った日に楽園で小休止する絵本
会いたい人に再会できるロマンス小説
自意識をリメイクしてくれるレシピ本
思い出の本、好きな本、ずっと忘れていた本ー。本の世界で遊ぶうち、少しずつ立ち直っていく。今日は、どの本で遊ぼうか?

疲れてしまった人、別れても大好きな思い、かつての夢、大好きな本で出会ったのはもう会えない大好きな人、さまざまな人の物語を本を返して輝きを増していく。

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2026年04月19日

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