あらすじ
非モテ大学生の塁が目を覚ますと、鬼畜同人エロゲ『醜いオークの逆襲』の外道主人公、ルートヴィヒに転生していた。見た目は醜くまるでオークそのもの。ゲームの原作通りに行けば破滅エンド間違いなし!
破滅ルートを回避するために秘密特訓を開始する。
そんな彼の姿はヒロインたちを魅了し、予想外のモテ期と修羅場が到来する。
もう「醜いオーク」とは呼ばせない! ※1~4話を収録
感情タグBEST3
暇ツブシに読んでみた
まぁまぁ
ゲームの悪役転生も、エロゲ転生も先行作品がそれなりに出ているのでそういう意味での新鮮味はそこまでない
設定はよくあるパターンで読み応えは乏しい
このレーベルでありがちな先行作品の量産型フォロワーって印象だけど、テンポ感としてはサクサク進むので大きな期待をせずに「とにかくこういうのを読みたい」って人には悪くないのかなと思う
悪くない
ゲーム内の太った鬼畜皇太子に転生した主人公が、痩せた上で運命を変えていくという話。
これ自体は、他にもあるパターン。
本作のウリは…個性豊かなキャラたちと、女性キャラがかわいいことだろうか?
最も、「女性キャラがかわいい」作品は、ある意味最低限の条件だと思うけど。
痩せた後も主人公が「ブヒ」と言ったり、「デュフフ」と笑うのは気持ち悪いので止めて欲しい。
これはタイトルの「醜いオーク」に引きずられすぎな気がする。
全体的に、普通に面白いし、イルゼが非常にかわいいのは良いが、「これ」といった強調ポイントが無いのも事実。
平均的な作品かな。