【感想・ネタバレ】VUCA時代を生き抜く力も学力も身に付く 男子が中高6年間でやっておきたいことのレビュー

あらすじ

全国でも数少ない、東大合格者数が100名となり、躍進を遂げる聖光学院。
どのような変革をおこなってきたのか、工藤校長が校長就任から20年の間に行われてきた実地での改革を深掘りします。
大きくは、不登校や保健室登校になっても留年させることをやめたり、習熟別クラスを廃止したりとといった改革。
そのほかにも、人生を生きていくことは悲しみを積み重ねていくものだという想いから、感性を磨くことで乗り越えていけるようにと、芸術やアウトドアなどの活動にも力を入れた教育を積極的に取り入れてきたこと。これらの情操教育は大学受験とは一見関係ないように見えるものの、結果として、自分で考え、生き抜く力を養えるだけでなく、成績も上がっていく結果に結びついています。
学力だけでなく、VUCAな時代でも生き抜いていける真の教育、思春期の男子との接し方など、家庭でも実践できるような参考になる話が詰まっています。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

走り読みしてしまったけれど、中高生男子の育て方についてちょっと覚悟ができた。

聖光学院、行かせたいわー!

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2025年06月09日

Posted by ブクログ

中学受験を終えてから今後の指南書として読みました。どうしても構いたくなってしまうけれど少し自主性も尊重しなくてはならないと感じました。
都内にも多くの特色あるいい学校が多いので、チャレンジしませんでしたが魅力的な学校で志望校選びする段階で読んだら説明会にいってみたいと思ったと思います。

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2026年04月26日

Posted by ブクログ

聖光学院の名物校長の著書。
思春期男子に特化した取扱説明書?は珍しいと思う。
聖光の子というフィルターはかかってるけど、心身の発達なんてそう変わらないわけで、有用そうなことも多かった。
内容は端的に言うと「手を離せ、目を離すな」ということかな。
聖光ではこんなことやってます!という内容もあるけど、放っておいても優秀な子が集まる状況だからか宣伝感はなかった。

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2026年04月14日

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