【感想・ネタバレ】スピン流は科学を書き換える(インターナショナル新書)のレビュー

あらすじ

電子には「電荷」と「スピン」の二つの性質があるが、電荷だけが電気として利用されてきた。ナノテクノロジーの成熟で、スピン、すなわち磁石の源になる「自転」の成分が流れることがわかったことで、新しい物理法則の確立が急務になっている。スピン流の物理学は、量子コンピューターを含むIT、エネルギー、センシングなど、さまざまなテクノロジーを次のフェーズへ後押しするとともに、暗黒物質の検出や幻のマヨラナ粒子の発見など、科学の未解決問題の突破口を開く可能性も秘めている。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

2024/12/7 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
2026/4/24〜4/28

「スピントロニクス」という分野があることは知っていたが、どういう現象を指すのか全く知らなかった。この本を読んでよく分かった。(とはいえ、一部難しいところもあったが)なるほど、これは面白い分野だ。

0
2026年04月28日

「学術・語学」ランキング