あらすじ
ビルマニア推薦の「これだけは知っておきたい日本の超高層ビル」ベスト111!
日本の高層建築を代表する100メートル越えのビルを全国各地から厳選し、美しい写真とともに紹介する一冊。
圧倒的な高さの裏に秘められた「人の想い」「デザインの意図」「歴史」「建築技術」など、意外と知らない超高層ビルの情報が盛りだくさんです。
超高層ビルの見どころは、高さだけではありません!
新しい発見に満ちた超高層ビルの世界をぜひ覗いてみてください。
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Posted by ブクログ
日本の名だたるタワー、ホテル、マンションが網羅されたフォトブック。解説と、設計会社、完成年を見ているだけで楽しくなる。
ビルは高さだ、といわんがばかりにすべての写真にビルの高さがメジャーとして書かれている、が、重要なのはデザインであり機能性であろう。
ほとんどのタワーが東京、大阪、少し名古屋に集中しているということがわかる。地方のタワー(ビルですらない)は、福岡タワー、福岡シーホークホテル、郡山ビッグアイ、ポルテ金沢、高松シンボルタワー、仙台トラストタワー、群馬県庁舎、神戸ポートピアホテルくらいか。丹下健三が東京都庁とそのそばにあるパークタワー、フジテレビの設計を手掛けたというのも、そうだなと思わされるし、日建設計が、紀尾井タワー、ヒカリエ、モード学園、三井、三菱系(ミッドタウン)のタワーを多く手掛ける隠れたジャイアントであるという発見もあった。