あらすじ
エドと共に、幸せな最期を迎えたかに思われたアナベルの2度目の人生。
だが、なぜか再び目を覚ましたそのとき、眼前に広がっていたのは、最初の人生の終わりに見たサンルータ王国の王宮が崩れ落ちる風景だった。
エドとも別れ別れになってしまい、アナベルは一人で状況の把握と、巻き戻りの真相に迫ろうとするが……!?
アナベルは、今度こそすべての謎を解き明かし、エドと幸せになることができるのか。
巻き戻り西洋風ラブロマンス、衝撃と感動の完結巻!
感情タグBEST3
うううう
作家さん買いです。
ついつい一気に読んでしまいました。
ダニエル!地味にかなり好きだったので残念ですー。
キャリーナも気の毒すぎる。
しかし、色々考えさせられるお話でした。
最後は本当に、みんな幸せに向かって歩いているのがわかってホッとしました。
すげーなエド。
魔法って便利ですねぇ。
次回作も楽しみです。
2巻の終わりでえっー!?と思っていたので、ハッピーエンドにたどり着けて良かったです。
お話の構成が、
1度目→2度目→1度目(続き)→3度目(?)
と少々複雑なことになっていて、読み応えあり。
読んでいて途中ちょっと混乱したりもしましたが、全体としてとても楽しめました。
1度目は超ハードモードで、ダークなシーンも結構あり、怖い&ハラハラドキドキな展開。ダニエルとキャリーナは魅力的な人達なのに、1度目は本当に気の毒でした。。
お話の根幹をなすアナベルとエドの関係性はとても素敵。まさに運命の相手という感じです。甘かったり、切なかったり、所々でキュンとしました(挿し絵が欲しかったな)。
3度目はみんな、幸せな夢をみられそうですね~。