あらすじ
なぜ年をとると友だちがいなくなるのか? 大人の友だち関係は「ゆるい」ほうがうまくいく。ゆる友活とは、ゆるいつながり=ゆる友を増やし、ゆるくつながり続ける活動であり、一緒にいて心地いい時間を過ごすためには、相手と無理せずつながるスタンスや方法が必要である。本書は、ゆる友と出会うための趣味コミュニティの活用や、良好な関係を築くためのコミュニケーションなどを豊富な実例とともに紹介。ソロ活に飽きてきた人、つながりを求める人へおくる一冊!
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Posted by ブクログ
大人になってから友だちができない。職場の人とは違い気兼ねなくお喋りしたりできる友だちが欲しいと思い、なにかヒントがあればとこの本に手を伸ばしてみました。当たり前のことなんだけど、とにかく行動を起こさなければ友だちは作れないっていうことがよくわかりました。社交の場に顔を出す。趣味、関心のあるコミュニティに参加する。そして、いい人がいればアプローチしてみる。また、友だちになった後も違うなと感じれば距離を取っていいし、会いたい時に短い時間で会うようにして、お互いしんどくないやり方で関係を継続するのが大切なのだと学びました。友だちでいるためには、自分自身が良き聞き手になりつつ良き話し手にもなる必要があって、頭ガチガチで自分が正しいと思い込んで話をすると、人は遠ざかるから、もっと柔らかい考え方を持って、相手の考え方もちゃうと受け止めていくように。子どもの時とは違って、大人は好き嫌いの感情だけじゃなくて、理性で考えながら関係作り関係維持をするように心がけた方がいいのかもしれない。人付き合いをする上で大切なことを学ばせてくれた本でした。時間がある時や心に余裕がある時はどんどん交流会に顔を出してみたいと思いました。
Posted by ブクログ
同窓会の仕事をやっていて、学生時代の同期や後輩と久しぶりに会うと、社会人になってから過ごしてきた環境や現在の社会的地位によってコミュニケーションのしかたが難しいことがあるな、と感じていた。
ゆる友活の程よい距離感、諸行無常感、寛容の考え方を知り、気持ちがゆるっとなった。
Posted by ブクログ
大人になってからの友達との付き合い方について勉強になりました!
人付き合いにおいて基本的なことだけれども、これを無意識にできる人っていうのは本当に人付き合いが上手な人だろうなと思います
ほどよい距離感で、お互いに気分よく友達関係を続けるにはこういうところに気をつけたらいいんだなというのがわかりました
でも友だちってゆる友だけじゃダメなのかな?
お互いゆるい関係ってたしかにいいけど、ネガティブな話題は本当にダメなのか?
そういう話をしてこそもっと深い繋がりになれるのでは?
ゆる友ってただの浅い関係ではないのだろうか?
という疑問もありました
Posted by ブクログ
著者のエピソードも多く、とても距離感が近い感じがした。
人間関係は単純ではなく、テクニックではないが
諦める慣れるとかいうこと、会話のエッセンスみたいなのも必要なことがある。
すごくわかりやすい
Posted by ブクログ
本書で言う『関わりたくない』を理由に交友関係を積極的に広げていなかったが、『自分にない考え、思いもよらない閃き、人生を変える情報』を与えてくれるゆる友を得ることは悪くないと思った。
人と関わる上で生じるストレスを『「ま、いっか」スイッチ』で切り替えられる寛容性を身につければ、ゆる友作りも可能かと思うが、まだそこまで達観できていないため、まずはそこから…
Posted by ブクログ
別に若い方でも、人間関係はゆるく心地よくで良いのではないかね。
内容には特に目新しさはなかったが、改めて友達と呼べそうな人は1人しかいないなと再確認したわ。まあそれでいいのさ。気楽だよ