あらすじ
冒険者ギルドからの依頼や王城魔導具師との意見交換など、日々忙しく過ごす魔導具師のダリヤ。
誕生日も魔導具制作に勤しむ彼女の元に、贈り物を携えたヴォルフが訪れる。そこでグイードの妻ローザリアが自分を招いていると聞き、スカルファロット家を訪れることに。ダリヤは初めての本邸に緊張しながらも、温かい歓迎を受ける。
しかし、グイード夫妻との挨拶の直前、突如現れた氷の壁に道を塞がれ――。
「ヴォルフレードのフリをするなど許しません!」
ローザリアからの突然の敵意に困惑するダリヤとヴォルフ。誤解の原因は彼女の抱える秘密と『妖精結晶の眼鏡』にあるようで……!?
魔導具師ダリヤのものづくりストーリー、人の想いにふれる第十三弾、開幕!
小説13巻に、「甘岸久弥書き下ろし短編」「公式4コマ『まどダリ』」「キャラクターデザイン」などを収録した、豪華特装版!
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Posted by ブクログ
特装版書き下ろし『魔導具師と笑顔を作る眼鏡』前半ローザリア視点。妖精結晶眼鏡で夫や娘の顔が見られた感動、嬉しさが伝わってくるお話し。
後半はコルン視点とダリヤ視点と妖精結晶眼鏡について少し。
番外編『母と息子の鍛錬と魔剣話』ヴァネッサの生い立ちと、夫レナートとの日常を少し。
読者アンケートSS『夜食と妖精結晶の眼鏡』コルンバーノ視点。眼鏡作りに苦戦するも⋯。
ダリヤ視点。ローザリアから紅茶をもらったよ。