【感想・ネタバレ】日本橋恋ぞうし おるうの嫁入りのレビュー

あらすじ

武家出身の美鳥は、実家の三津瀬家を助けるためにおるうと名を変えて身分を偽り、骨董商を営む佐久良屋に嫁入りをする。夫の燕七は端整な顔立ちで優しい性格だが、なぜかおるうには遠慮がちで冷たく接する。ある日、店先に現れた乱暴者をおるうは小太刀術で懲らしめる。奉公人を救ったことで、店に馴染んでいったおるうは、おかみとしての新生活を歩み始める――。訳あって結婚した夫婦が心を通わしていく様子を描いた、恋愛時代小説。

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Posted by ブクログ

困窮する旗本の実家を助けるため、名前と出自を変えて商家に嫁いだ美鳥。
夫の燕七との縁も知らずにいるので、読者としてはヤキモキする初々しい二人。
人脈の宝庫である佐久良屋と若夫婦のすれ違いの今後が気になる。

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2026年08月20日

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