【感想・ネタバレ】心は全部、きみにあげるのレビュー

あらすじ

高校2年生の柴崎奈央は、生まれつき心臓に疾患を抱えており、ついに余命3か月の宣告を受けた。幼い頃から色々と制限があるせいで、周りとの距離をとって友達を作らない学校生活を送っていた。ある日、同級生の光に「100日間だけ友達になってくれ」と言われてしまう。一方、学校の問題児で、あることがきっかけで物心ついたときから未来を見てしまう能力がある光。100日後に自分が死んで、自分の心臓が奈央に移植される未来を見てしまった光は、奈央に自分の心臓をあげても良い人かどうか知るために、「友達になってほしい」と持ちかけた。孤独な学校生活を送っていた奈央だったが、光と一緒に過ごすうちに、彼への恋心が芽生え始め、初めて「生きたい」と思えるようになるが――――。孤独な女子高生と未来が見える男子高生が送る、感動必至の青春恋愛ストーリー。【電子特典あとがき付き】

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Posted by ブクログ

 あ〜、泣きそ〜。恋愛においても主人公の成長においても最高でした! シンプルな愛の形をちょっと変わった形でロマンチックに相手に伝えるのがもう泣く。
 薄いキャラが多く感じたのが少し残念。欲深く言うならもっと掘り下げてほしかった登場人物もいました。
 山場もなかなかに見どころなんですけど、オススメはラストのラストですね! まさか、アレがこんな重要な立ち位置とは……って驚きと感動です。
 

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2026年05月01日

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