あらすじ
病を治す薬術師の恩恵を得ようとライラを傷つける人間たちに、怒りを抑えられないレイル。
一方、レイルと同じ妖人たちも人間に虐げられた憎しみを容赦なくライラにぶつけてしまう。
妖人の潜伏場所に放り込まれ、剥き出しの憎悪の中で癒術を酷使し続けるライラは
精神的にも肉体的にも追い込まれていく。
感情タグBEST3
匿名
一心に信念と向き合いながら、それでも一個人としての心がある。個人を見れるって言葉に色んな場面が蘇る。あー苦しいし涙が止まらないけれど、この物語をしっかり見つめて、完走したい。
妖人が人間ライラを憎しみ、痛めつけ、使い潰す中で妖人少女エミリのこどもの素直さが綺麗すぎて。多くの憎悪の中のわずかな救いの灯火に。 痛い 寂しい 怖い もっと一緒にいたかった…
ライラの思いが消えない間に、レイルがライラを迎えに来てくれてよかった。
匿名
すごく感動しました
ふたりの関係がどんどん変わっていって
読みごたえがあります!
サキのもうひとつの世界とか
今後どんな展開になるんだろうと楽しみです!