あらすじ
【シリーズ累計200万部突破! 『変な家』の著者・雨穴の最高傑作を完全コミカライズ!】
殺害された恩師・三浦の当日の行動をなぞり、K山に登る岩田。8合目にたどり着くと、「山並みの絵」と実際の風景を見比べ、ある“違和感”に気づく。それは、犯人が仕掛けたトリック、そして三浦がスケッチに込めた真意を解き明かす鍵だった——。 9枚の絵に隠された謎が、すべてひとつに繋がる“戦慄の国民的スケッチ・ミステリー”、真相に迫る第4巻!
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
心が痛い
これまでの話は、そこまでショッキングな展開はなかったが、今回は救いのない結末になってしまった。時系列も少しずつ整理されてきて、これまでの出来事がすべて無駄なく活かされている。そのぶん、第1巻の学生たちにもつながるのではないかと期待している。このワクワクを味わえるのは、原作を知らない今だけの特権ですね。
匿名
震え上がりました
事の全貌が分かるのは次巻に持ち越しですが、
『変な絵』の最もダークな側面が描かれています。
原作を読んでいたので展開は知っていましたが、
件のシーン(1つではない…!)がしっかり描かれており震え上がりました。
暴力的なシーンを視覚的に見るのが辛い方にはお勧めしません。