あらすじ
共同怪奇創作サイト・SCP財団についての謎めいた漫画執筆を行うMとHは、取材先である岩手県の遠野で、「座敷童」と対面する。作品内ではなく、現実世界で。自分が目の当たりにしたものが何なのか、自分は本当に正常なのか、わからなくなっていくM。自分たちの接している「原作」は何なのか。SCPとは何なのか。そして彼らはついに、その“答え”にたどり着く――。読めばSCPが何なのかきっとわかる、考察型ホラー。既刊続々重版中。幸い、大変多くの方に怪異を考察いただいています。
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Posted by ブクログ
考察型ホラーらしいが、考察のしがいがあるかは分からない。
Anti-memetics
泊まった家に座敷わらし?
いやいや人形でしたよ。
あそこの一体、過疎化が進んで誰も住んでないんですよね。
頭部のない猫の死体。
それによってみんないなくなった。
Neutralized
無力化
小さい頃に交通事故
その時に不思議な体験
大きな塔の中、たくさんの、おもちゃ。恐竜。翼の生えたかわいい女の子と遊んだ。
作画パート
ドラゴン。
箱の中に入る。
REDACTED
H氏作画パート。
学校の授業。生徒たちの顔が真っ暗
段々壊れていく先生。
Deleted
身元不明の死体漂着現象。
遺体、かつて島内に移住していたどの人間ともがっちはしない。
SCP財団そのものが解呪を、行うための場だった。