あらすじ
俺も思ったんだよ。滅んでしまえばいいのにって――。 春青龍王の名代として各龍王のもとへ赴く許可を得た陵王と納曽利。二人が次に向かう夏の国『赤』への道中で遭遇したのは、ぬいぐるみのようなパンダと全裸の男の二人(?)連れ。着るものを恵んでほしいという二人に雨具を与え、話を聞いてみたところ、どうやら二人も陵王たちと同じく赤の都『礼』へ向かうところだったようで…。
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面白かったー次巻も楽しみです!
3巻も変わらず可愛いカッコいいなんなら感動の連続で……アクションシーンも多くはなくとも安定のコマ割り見易さ分かりやすさカッコ良さ!堪らん好きです。読み返します。
そして今回は、安心してください、履いてるしなんならパンダで隠してますよ!股間隠すんパンダなんや…なりました笑。素敵…笑
声が枯れても頑張った愛しい大好き迦陵頻ちゃんの鳥声競といい、今巻で語られなかったエピのこの先気になります。そしてやはり物語の根幹、色々勉強になります。歴史を追うのは身近にも。大昔ばあちゃんが布団の下に菖蒲敷いてくれて寝てたなー思い出しました。地方にもよるかもしれませんが。あと個人的に…納曽利がおっきくなってくのときめくなー…とか、とか…色々深みが……一巻から読み直して次巻楽しみに待ってます!