【感想・ネタバレ】親の家が空き家になりましたのレビュー

あらすじ

決して他人事ではない「空き家問題」。
「家」をめぐる家族の物語!

50代の主婦・瞳は兵庫県のマンションで夫の一郎と
二人で暮らしていたが、母の京子が入院したことをきっかけに、
同居を始める。

母が急死したことで空き家になった実家、相続などの
家族の問題に直面することに。
母の遺言状で兄姉との間に亀裂が入る中、
瞳は実家の整理や売却の準備を進めていくが―ー。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

最近話題の空き家問題をめぐる小説。

親の死がきっかけに始まる空き家問題、相続問題で兄姉に振り回される主人公がかわいそうで、読んでて辛かったわ。いいように使われてる気がしてさー。
兄も姉もそれぞれ事情があり一生懸命生きてる、的な描写があるにはあったけど、それにしも、瞳、ひとりで頑張りすぎだよ!

空き家問題をちょっとは知れたかな。
自分の身に降りかからないと、切実に向き合わないもんね。
〈実家が空き家〉はもちろん、〈隣近所が空き家で荒れてきた〉問題も深刻よね。
〈隣近所にゴミ屋敷がある〉ってのもね。
自治体、がんばれ!

0
2025年04月01日

「小説」ランキング