あらすじ
【プロローグより】
世にも奇妙な話です。
「誰とも会いたくない」と思っていると、「玄関の呼び鈴」が壊れたり、
電話が故障したりすることがあります。
ドーンと心が凹んだ時に、同時に天井の照明が切れることがあります。
実は、家は生きているのです。住む人とリンクしてくるのです。
自分の家と、自分の体には相関関係が生まれてくるんです。
今まで、そんなこと考えてみたこともなかったですよね?
こんな話があります。
アート作家のTさんは、淡々と創作活動をやってきました。
まったく宣伝もしないので多くの人に知られることはなく、知る人ぞ知る作家さんでした。
ある日、彼のお母さんが、木彫りの立派な表札をくれました。
「あんたが家を建てたら、この表札を付けなさい」。
重厚な表札には、Tさんのフルネームが刻まれていました。
表札は、長い間、本棚のブックエンドになっていたそうです。
ところが、ひょんなことから家を建てる運びになり、重厚な表札を使う時が来たんです。
表札を取り付けるやいなや、彼の人生が変わり始めました。
ささいな偶然から、Tさんのアート作品は世間の注目を集め始め、あちこちから問い合わせがくるようになりました。
そして、個展の依頼やコラボ、講演の依頼が次々にやってくるようになったのです。
家の前に「名が出る」のが表札です。
社会的な活躍とは、社会に「名が出る」こと。名が知られることです。
「表札」と、「社会的な活躍」とは、「名が出る」という意味では同じ働きであり、家と自分がリンクし、繋がりが生まれてくるのです。
家と自分がリンクし、相関関係が生まれてくる。
この対応関係がわかれば、あなたの願いを自動的に引き寄せる家に調整できます。
感情タグBEST3
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Posted by ブクログ
思わず、まな板を買ってきてしまった。檜のまな板で良い香り。なんとなくバージョンアップされた気分になる。
「形態形成場」の考え方。うん、確かにな、と説得力あり。
Posted by ブクログ
備忘録
家と人体の相関関係
顔=表札・洗面台
口=玄関
真っ先にきれいに。靴を磨く。花を飾る。
肝臓=台所
まな板は木製を。
胃=食卓
木製の家具がよい。花、鉢植えもよい。
心臓=リビング
優しい印象の絵を飾る。
お尻・排泄器官=トイレ
ピカピカに掃除。パロサントやミョウバンもいい。
家中の陰気なエネルギーを飛ばすには、天然塩を4分20秒フライパンで炒めて小皿に入れ玄関とトイレに1週間置く。1週間過ぎたら捨てる。
腎臓=お風呂
天然塩を入れ湯船にゆったり半身浴。
瞳=窓
窓を全開にしてハタキをかける。窓掃除を習慣に。
体の境目=階段・廊下
気分転換には階段廊下をウロウロ。
免疫=庭・ベランダ
ガーデニングの際は願いを託して種を口の中に含むか唾液をつけて植える。
自律神経=寝室
寝る前30分の瞑想で8時間睡眠効果。
松果体=聖域(仏壇など)
「今日もありがとう」と手を合わせる。
贅肉・海馬=クローゼット
今の自分に必要ないものは感謝して手放す。
ホームプロダクトと人体
冷蔵庫=胃・肝臓
自分で調理したものが入っているのが重要。
エアコン=皮膚・鼻
電気=心
スマホ・パソコン=脳
本棚=脳
なりたい自分になるために必要な本を置くと、本のエネルギーを無意識にダウンロードできる。
カーテン=心
ネガティブな時は理想の異性のポスターを貼ると、自ずと理想的な自分になる。
衣類=皮膚
洗濯物は外干しで陽に当てる。
こたつ=心臓
恋人募集中なら、寝室に空の花びんを置く。パートナーができたら花を飾る。寝室に表札。
親に愛されていたことを思い出す。