あらすじ
死体にしか見えない要介護者・宮園妃倭子。
彼女の頭に被された麻袋を外したその時、事態は急変する。
人を襲う生ける屍。施錠された部屋。あるはずのない社員証。
スマートホンに残された留守番電話。
後方より迫るヘッドライト。
そして明かされる、このお屋敷の、この介護の闇に隠された本当の目的――。
燃え上がる炎は全てを焼き尽くすまで止まらない。
禁断の介護ホラー、最終巻。
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Posted by ブクログ
袋とって、電気つけたことで、きわこ逃げた。窓を割って。
引田さん、足引きずってる。
きわこ、引田を襲う。引田さん、それを受け入れている。
茜、明日、辞めることに。
部屋、閉じ込められる。
きわこさんのパスケースを見つける。ひだまり介護の社員証。
鍵空けられる。車の鍵とメモ。
逃げろ。
熊川から留守電。
神原椿と高砂藤子は人間ではない。人間を襲い、人間を食べ、人間の体を苗床にして、卵を産み付ける。
お屋敷はアイツらの子を残すために必要な苗床を呼び込むために作られた場所。
介護の時に食べさせていたのは人肉。きわこさんの最初の食事はきわこさんの夫。
おばあさんに見つかる。
おばあさん、鬼子母神。鬼。
茜も鬼にな。、おばあさんをやっつける。
茜、ひろと君を助けに戻る。
火の回る中、きわこさんが助けてくれる。災後だけ意識があるような動きだった。
ひろとを助け、燃える屋敷を出る。
ひろと、最後に茜の顔を見ておびえるが、もう茜も汚染されてるってことかな?