【感想・ネタバレ】肥満令嬢は細くなり、後は傾国の美女(物理)として生きるのみ5 敗の夜を越え、小龍を遺すのレビュー

あらすじ

シリーズ累計10万部突破!(電子書籍含む)
「お前に背中を預ける!」
仲間を信じ、宿敵に打ち勝て。美女の痛快英雄伝第五弾!

コミックス2巻好評発売中!
書き下ろし番外編巻末収録!


帝国が仕組んだガレリア諸王国連邦の内乱を止めるため、元醜女将軍ローズメイは戦場を駆けていた。略奪だらけの泥沼の争いを、黙って見ているわけにはいかない。幸いにも部下ハリュもめきめき成長しており、どうにか平定できそうだ。無事講和まで持っていけるかと思われたが――連邦軍はまさかの毒を使っての裏切り!? さらに、争う双方を諸共に叩き潰し併呑せんとする帝国軍一万兵の将として、因縁の宿敵、百戦百勝の英雄ダヴォス王子まで現れる! その強さ、まさに鬼神。それでも前進あるのみの黄金の女は、後ろを部下に託し全力で大戦斧を振りかぶり――?
「前は任せろ。おれの上客だ!」
お前に背中を預ける! 美女の痛快英雄伝第五弾!


八針来夏
「歯を食いしばる」という言葉は苦痛や感情を出さないように耐える、という意味があります。作者は先月歯を抜歯しました。その際に以前治療済みだったブリッジの歯の部分もまとめて抜いてしまいました。今は食いしばるべき歯がありません。皆様も歯や健康は大事になさってくださいね。

輝竜司
個人的に、悪相の家来衆の皆さんのファンなのですが、彼らの名前がわかる日は来るのでしょうか。いつか知りたいような、そのままが美しいような。

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