あらすじ
向き合う決意が、二人の愛をゆっくり深く、強固にする。初デートを経て、改めて互いの気持ちが通じ合ったことを奇跡に思う二人。玲奈は久良岐に好きでいてもらえるよう、より一層の努力を決意。久良岐は玲奈のために、とあるプレゼントを準備し始めた。「吉岡玲奈はやめなよ、あの女だけはイヤなの」そんな中、久良岐の恋人が玲奈であることに気づいた佐々木。納得がいかない彼女は、二人の交際をやめさせようと画策。その結果、花村も巻き込んで、意外な方向に話が進み…―― ※この作品は過去、電子書籍「ぶり返す獣性。~カースト上位な男の、10年越しの激愛13~18巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
感情タグBEST3
二人の世界
佐々木さん、思っていたより悪い人じゃなかった。思いきって会ってみて良かったかも。それよりも気になるのは倉敷さんの動向。何を企んでいるのか。
哲学だなぁ
佐々木さん嫌なだけの人じゃなくて、ちゃんと彼女の基準があって行動してたのか。
その行動の良し悪しは別として。
確かに、自分が大切にしていた思いが詰まったものが自分のものにならないのなら、『この人なら』という人に渡したい、という気持ちはわかる。でも、エゴだから。
当人じゃないなら押し付けだから。
でも、ヒロインはそれをちゃんと受け止めようとして、ちゃんと受け取ろうとする姿勢があって、このお話に出てくる人は今のところ好感しかない。
佐々木さんが実は良い子キャラになっていた。玲奈もだいぶ負けじと言うな。スパダリとスーパーガール。こんなに甘々な2人では流石に大人の余裕な上司さんでも割入る隙はなさそう。