あらすじ
冤罪によって村を追放された魔法薬師の少女クナ。
彼女は辿り着いたウェスの街で、「役立たず」と虐げられていた日々とは真逆の、人々の温かな優しさに触れる。
そんなある日、領主の息子であるリュカから「母親の病を治してほしい」という依頼を受け、薬草探しに「死の森」を訪れたふたりだったが――。
無自覚天才薬師、新たな地でまっすぐな愛情を受ける!?
感情タグBEST3
気になる価格
今回も面白かった。
しかし気になる価格が!
乳鉢とスリコギ高くない?報酬の10万が乳鉢?
読み直しても気になる。いつになったら釜買えて、お店出せるのか。先は長そう。
定番の流れかもしれないけれども、人の優しさを知らずばあちゃん以外からの愛を知らなかったクナが
リュカの優しさや弱さに触れて笑えるようになれるのめっちゃ良い(´;ω;`)
リュカにこれまでのこと話せて本当に良かったね.....!!!!
クナがもっと幸せに、そして色々強くなって欲しい....!
ドルフはこれまでサボってたツケが一気に来てやつれててざまぁこの上ない。
もっと苦しんでも足りないくらいだ。
次も楽しみ!!
リュカはいいとこの坊々だから髪もふわふわとな。なでなでセラピーはなでるほうもなでられるほうも癒される、なんてウインウイン!
死の森の奥が謎に満ちているけど逞しいクナちゃんは危なげなく薬草とってこれてよかった。
予言にこだわるギィじいちゃん、いろいろ意味深なこと言ってるけど、つまり伝承の聖女時代の国王クズすぎぃ。
ドルフ兄はさぁ、元祖ロイくん子犬ぬっころ前科のポーションからさらに劣化さすてあーた……もはや森で魔狼と魔猪に齧られろとしか。
イシュガルお母さんと和解したリュカよ、今度は重々命大事にな…。乳鉢乳棒買ってウキウキなクナちゃんに伝わってないけどがんば!!
描き下ろしの白銀狼ロイくん(子犬バージョン)とのほっこり町暮らし4コマ。はー癒されるぅー。
次巻も待ってる。