あらすじ
穏やかな生活を手に入れたティアラは王子・アレックスや、大賢者の子孫・リンジ―とともに、王立図書館で見つけた大賢者の喋る魔導書の解読を進めていた。その裏で、聖女であるティアラの奪還を目論む帝国は、魔族の召喚という禁忌に手を染めた。平穏なエクバルト王国に、復活した「赫々のバァル」の脅威が迫る――!! 追放された聖女たちが紡いだ物語、堂々完結!
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なんとなく中途半端な…
熱闘の末無事魔族に勝利したアレックスのとティアラ、師匠の三人。とはいえ、イザベル姫一味の最後がなんだか駆け足すぎるし、アレックスとティアラの関係も中途半端な印象だった。
本当はもう少しあるエピソードを端折った印象。