あらすじ
ついに越境、”二人”の愛する祖国へ 敵同士×欲情×中華風BL
時は戦乱の世。蒼国の式典に、皇帝陛下に成り代わって参列した天陽。しかし、桃華の謀略で、亡くした想い人・雨流と瓜二つの顔を持つ敵将・欠月とともに、国外へ流されてしまう。そんな中、再会したのは天陽の故郷の暗殺部隊・朱の狼の総隊長・俊朗だった。天陽に「一度、朱国に来てほしい」と願われて、欠月が想うことは――「俺はお前のいる所がいい 雨流が戻るまでは、お前の隣は俺のものだ」懐かしい祖国に帰る時、新たな恋敵に煽られて、欠月、ついに欲情を知る――!?傾国を招く恋が動き出す、中華風ヒストリカルBL、第3巻。
※デジタル版限定特典:描き下ろしページ1P収録
(C)2026 Ayato Miyoshi
まってください、中華BL鉄板の死にネタに、まさかのこの展開ーーー・・・!想像の上を行く三角(?)関係に、続きが読みた過ぎる作品NO.1!
孤児×幼馴染×暗殺集団所属×死んだはずの攻と再会・・・こんなん皆好きですよ・・・勘弁してくださいよ・・・(満面の笑顔)
死んでしまった攻の「雨流」と、その遺体を器に呪術でよみがえった「欠月」。
受の天陽は呪術師に唆され、欠月の中に残っているかもしれない雨流の人格を蘇らせられるために奔走するが、いつしか欠月を一人の人格として認めてしまい、二つの人格の間でゆれ動く天陽。そして欠月も雨流としての感情か、欠月としての感情か区別がつかないまま天陽を求め始める・・・!早く続きが読みたい作品です!
感情タグBEST3
ネタバレはありません。