あらすじ
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北領の祭り。初めての混浴?皆で衣装作り。姫の作る家が北領に奇跡をもたらす…!
ついに婚約を結んだルークスとクローニア。二人の関係がまた一歩近づく一方で、領主から「火のお祭り」への参加を持ちかけられる。祭りの主役「火の守り人」役をクローニアに務めてほしい。快諾するクローニアだったが、実はお祭りそのものには苦い記憶があり…彼女を案じたルークスの行動は――「一緒に温泉に入りませんか?」ひねくれ騎士とふわふわ姫。二人が贈る素朴でこそばゆい、時々急接近なミニチュアクラフト物語。
(C)2026 Umetaro Aoi
「ワシの娘の婿になってはくれまいか?」
ある日突然、王様からそんな依頼(という名の命令)をされた騎士・ルークス。
第七王女であるクローニアがルークスのことを好きだと言うので結婚してほしい、ということらしいが、ルークスとしては会ったこともない王女だし間違いではないかと主張するものの、とりあえず彼女が住む北領の古城へ行ってみてくれ、ということになる。
ルークスは、成り上がり貴族の妾の子として養子になっているが、貴族が大嫌い。権力と金を振りかざしてなんでも思い通りにするワガママし放題のお姫様なんて絶対に嫌だ! でも、王様の命令は断れないから姫が結婚を嫌がる方向に持っていこう…と北領へ向かうが、着いた古城はボロくて見張りの兵もいないし、そこにいた姫は幼くて訳アリっぽいけどめちゃくちゃいい子だし、想定外の状況に。
そして、ふとしたことから2人にはある共通点があることがわかり、性格が悪いルークスと素直で純粋なクローニアの古城2人暮らしがスタートすることになるのですが、その共通点とは? そして、2人の関係はどうなるのでしょうか?
2人の共通点は、それぞれの性格を作り上げた原因にもなっていて、別々に育っているはずなのに似たような経験をするきっかけになっていたり、でも正反対の性格になっていたり。根っこはやさしいのに性格も口も悪くてひねくれているルークスと、素直で純粋でふわふわだけど芯はしっかりしているクローニアの、ファンタジックですっごく楽しそうなゆるふわ古城生活をのぞいてみてください! まちがいなく癒されちゃうはずです。
感情タグBEST3
匿名
安定の可愛さ
残念ながら団長さん(とラウェル)は帰ってしまったけど、リアナお姉様再登場。
この姉妹もホント愛おしい…。子供ながらに妹を守ろうとするけど裏目に出て傷つけてきたと
後悔するリアナお姉様と、自分の為にしてくれたことをちゃんと理解している姫様。
2人とも悪くないのに傷ついてしまった過去は悲しいけど、今回の楽しい記憶で上書き出来て良かった。
衣装もベールもアクセサリーも可愛い!ホントによく似あって姫様が妖精みたい。
今回はドラピュール様も可愛かった。最悪の事態というのが気になるけど…。
しかし玉ねぎの妖精が完全にルークスの相棒みたいになってるのが面白い。笑顔怖って(笑)
新しい仲間も出来そうなフラグもたっていたし、次巻も楽しみ。
変わらず、ほっこりした画、一見しただけでは平凡なだけにしか思えない絵柄なんだけど、姫の創り出す作品は美麗で見事。時折差し込まれる、影絵みたいな神様の絵とか、埴輪と壺の壁紙とかが妙にイイ感じに見えるし。リメイクされた祭りの衣装もスゴク良し!読んでて和むし、癒やされるわ〜。徐々に近くなって行く、二人の距離感もカワイイよ。
可愛さの暴力とはこの事かぁぁぁ!
相変わらず2人は可愛い!
お城の不思議も少しづつ判明して…来たのかなw
ドラピュール様がマスコット化して可愛かったな!