【感想・ネタバレ】コーリング・ユーのレビュー

あらすじ

海洋研究所に勤めるイーサンと飼育委員のノアのもとに、世界環境を救う貴重なキャニスターを、シャチを訓練して海底から回収して欲しいという依頼が舞い込んだ。間もなくシャチが到着。イーサンはセブンと名付けられたそのシャチが他動物と言語によるコミュニケーションが出来ることに気づく。しかしここに来る前、セブンは従姉のエルと共に捕獲された経験があった。ある日、セブンはエルが苦境にあることを知り不調に陥る。イーサンは、苦心の末にその原因を突き止め、ミッション終了後にシャチたちを海に帰すことを決意するが…。シャチと人間の愛と絆を描く感動の海洋冒険小説! 小説すばる新人賞受賞作!!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

1日で一気読みしたのは本当に久しぶり。
最後は涙なしでは読めなかった…
残酷なイメージもあるシャチだけど、セブンは本当に健気でかわいい。
イーサンやノアとのやりとりはずーっと読んでいたかったけど、セブンがちゃんとアン・ワーがちゃんとホームに戻れてよかった!
でもイーサン、ノアにはたまにセブンに会いに行ってほしい…!

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2026年10月01日

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