あらすじ
おじいちゃんが、スズムシのたまごをもってやってきた。飼育ケースの中には土しか見えない。けれど、ある日ゴマつぶみたいなスズムシの赤ん坊が生まれていた。おじいちゃんの手紙や電話に教えられながら、スズムシと暮らす少女。気づいたことを書きとめるスズムシノートのページも埋まっていく。夏休みの頃にはうるさすぎるほど鳴いたスズムシも、夏が終わり…著者、木坂涼の10数年の飼育経験から生まれた絵本。
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Posted by ブクログ
木坂涼・文&廣野研一・絵「スズムシくん」、2013.6発行。木坂涼さんのスズムシに対する限りない優しさを、廣野研一さんが丁寧な絵で表現しました。5月に誕生、7月に初鳴き、10月に没。短い半年の一生が、私たちに色々な事を教えてくれています。素晴らしい絵本です。紹介していただいた読み友さん、有難うございます。
Posted by ブクログ
11歳3ヶ月の娘
8歳3ヶ月の息子に読み聞かせ
スズムシ
そういや子どもたち
生で見たことないかも…?
リーンリーンの鳴き声が
可愛いんだけど
ずっとだとうるさくてねえ
私は小さい頃
家で飼った記憶がうっすらとあるな。
スズムシは半年しか
生きられないのね。
あっという間の一生を
子孫を残して命をつなぐ。
メスの産卵管も
知らなかったなー
Posted by ブクログ
7分15秒☆実体験がベースになっています。自分の目、耳を通して毎日の観察が気づきや疑問を引き出します。こんな子どもが増えてほしい。命をきちんと伝えています。