【感想・ネタバレ】スズムシくんのレビュー

あらすじ

おじいちゃんが、スズムシのたまごをもってやってきた。飼育ケースの中には土しか見えない。けれど、ある日ゴマつぶみたいなスズムシの赤ん坊が生まれていた。おじいちゃんの手紙や電話に教えられながら、スズムシと暮らす少女。気づいたことを書きとめるスズムシノートのページも埋まっていく。夏休みの頃にはうるさすぎるほど鳴いたスズムシも、夏が終わり…著者、木坂涼の10数年の飼育経験から生まれた絵本。

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Posted by ブクログ

家で卵から育てるスズムシの一生。丁寧に描かれていて、スズムシの生態、生命のことも含めて学ぶことが出来る。

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2024年10月28日

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ネタバレ

 木坂涼・文&廣野研一・絵「スズムシくん」、2013.6発行。木坂涼さんのスズムシに対する限りない優しさを、廣野研一さんが丁寧な絵で表現しました。5月に誕生、7月に初鳴き、10月に没。短い半年の一生が、私たちに色々な事を教えてくれています。素晴らしい絵本です。紹介していただいた読み友さん、有難うございます。

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2022年08月19日

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11歳3ヶ月の娘
8歳3ヶ月の息子に読み聞かせ

スズムシ
そういや子どもたち
生で見たことないかも…?

リーンリーンの鳴き声が
可愛いんだけど
ずっとだとうるさくてねえ

私は小さい頃
家で飼った記憶がうっすらとあるな。

スズムシは半年しか
生きられないのね。
あっという間の一生を
子孫を残して命をつなぐ。

メスの産卵管も
知らなかったなー

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2026年09月11日

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ネタバレ

7分15秒☆実体験がベースになっています。自分の目、耳を通して毎日の観察が気づきや疑問を引き出します。こんな子どもが増えてほしい。命をきちんと伝えています。

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2013年07月13日

Posted by ブクログ

もろに『ジョディのいんげんまめ』のスズムシ版みたいな感じ。

おじいさんがもってきてくれたスズムシの卵を孵して育てる。
ときどき電話で近況を報告したり、相談したりする。
スズムシは最後はみんな死んでしまうけど、
来年にはまた卵が孵るだろう・・・。

いや、ほんと構成がそっくりです。
とはいえ『ジョディのいんげんまめ』が良い絵本のように、
この絵本もスズムシの一生を小さな子どもの目から伝えていて、良書です。

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2014年08月16日

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