あらすじ
若手編集女子である小桜天(そら)は、忙しくも充実した毎日を送っていたが、ある日打ち合わせの帰りにトラックに轢かれてしまう。目覚めると、そこは病院ではなく、江戸時代!? 混乱した天は、通りかかった侍に拾われ、おふゆという三味線の女師匠に預けられ、その後、縁あって江戸の出版社で働くことに。そして仕事にやっと慣れた頃、なんと強引に雇われ店主に据えられてしまった天は、おふゆに小説(戯作)の才能があることを見抜き、ベストセラーを目指して彼女の本を出そうと奔走する。令和の編集女子が、江戸時代でもベストセラーを目指す、大江戸お仕事小説、ここに開幕!!
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Posted by ブクログ
タイムワープって、もし自分がそういう状態になったらその時代に生きてけるかなと思うことはある。天は自分の仕事のスキルを活かして生きる道を見つけていったけど、さて自分は・・・?ってね。転生はどうだろ、転生した相手の記憶も元々の自分の記憶も残ってるって美味しいとこ取り的な感じがあるけど、それが日ごろの憂さばらしでいいのかな。