あらすじ
「おもろないものは、いらん!」。人を笑わせることに関しては恐ろしいほどに貪欲で、70歳にして今なお第一線で活躍を続ける明石家さんま。率直な物言いと底抜けに明るい人柄には見る者すべてがひき込まれるが、どこか人間離れしたそのエネルギーの奥底にいったい何があるのか――番組プロデューサーとして長年、公私にわたって親交の深い著者が、豊富なエピソードとともに“お笑いモンスター”の人間像に迫る。
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Posted by ブクログ
さんまの本はとんと見かけないが、日本テレビにさんまを呼び込んだプロデューサー吉川圭三氏の著作。基本は断っているらしい
・よしもとの楽屋にビックバンを起こす
師匠、先輩などに触りまくり楽屋を笑いの渦に変える
紳助・巨人も青ざめた楽屋の仕切り屋
・師匠の松之助 毎週さんまに手紙を寄こした。
・所ジョージとのアンパン話 延々60分 それを見ていた木村拓哉が番組終了後にアンパンを買って持っていった。
・年末年始のオーストラリア旅行 1日2ラウンドを5日間
飲み会は朝の3時まで続く。出発最終日は徹夜トーク
・3歳前に母親を亡くす。
・この世界に入ったのは女性にもてたいから 人に好かれたい