【感想・ネタバレ】女の子の背骨のレビュー

あらすじ

『ハンチバック』を超える衝撃の第二小説集

芥川賞受賞作『ハンチバック』を超える衝撃の第二小説集!

「何でもいいから何かを撃ち殺したい」
難病と生きる身体から放たれる言葉が現代を撃つ。

「おねえちゃまへ。元気ですか」
筋肉の難病を患う主人公ガゼルと、同じ病気を持つ姉との関係を描く表題作に、性差別主義的な哲学者を信奉する女子大学院生が三島由紀夫原作のAVに出ようとする「オフィーリア23号」を併録。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

オリーフィア23号なんかよかった!女の子の背骨の方が全然、もう全然わかりませんでした。
家父長制とかフェミニズムとか女の権利とか親ガチャとか?そういうの全部正しく在るべきだけど、那緒が軽薄な男に惹かれるみたいに正しく在るために考え続けることまではしたくない?放棄したい?
ヴァイニンガーの生まれ変わりだと言ったかと思えば父親を貶して兄に怒って?反発したり正しくあろうとするのに同人AVには出たり? そういうまとまらない本人もなんなんだこれって思うような感情の掃き溜め?
これを読んで作者の考えていることを真っ当に受け取れている自信が1ミリも出てこないな笑。

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2026年06月27日

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