あらすじ
バオバブは幹の上に根っこがついているようなふしぎな姿をした木です。世界にはおよそ11種類のバオバブがあり、そのうち8種類(マダガスカル固有のものが7種類)がマダガスカルにあります。バオバブはたる形だったり、やせ形だったり、巨大だったり、生えている場所によって、かたちも大きさもいろいろです。どうしてこんんなにふしぎな姿をしているのか? バオバブに魅せられた写真家の堀内さんが謎にせまります。
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Posted by ブクログ
『マダガスカルを知るための62章』(飯田卓)の思い返し用として選んだ『マダガスカルのバオバブ』(堀内孝)。
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【内容】
バオバブは幹の上に根っこがついているようなふしぎな姿をした木です。世界にはおよそ11種類のバオバブがあり、そのうち8種類(マダガスカル固有のものが7種類)がマダガスカルにあります。バオバブはたる形だったり、やせ形だったり、巨大だったり、生えている場所によって、かたちも大きさもいろいろです。どうしてこんんなにふしぎな姿をしているのか?バオバブに魅せられた写真家の堀内さんが謎にせまります。
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『星の王子さま』(アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ)という物語からリアルなバオバブの話求めてこの本に辿り着いたような感覚を読みながら感じ、
そして【自ら本を読んで咀嚼し得る情報】と【AIに質問して受け取り得る情報】の違いについて考えてました。
どちらもまとめられた情報という事に変わりはないし、何が真実でそうでないかなんて当事者じゃないんだからわかりようがない。
ただ、どんな情報を受け取ったとしても、完全に真に受けず、自分自身で考え疑問に思い行動する事は大事だよなとは思えてくる。
「誰が言ったか」が重要なんじゃなくて、「誰かが言った言葉を自分が知る情報と比較して自分自身はどう動くか」が重要なんだとは、
読んでて思ったかも。
それが自分自身への責任だし、誰かに転嫁するようなもんじゃない。
……なんて、絵本読んで出すかわいい感想じゃなくなった事に「年取っちゃったなー!」と思う自分がおりました!!
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