【感想・ネタバレ】夫と心が通わない カサンドラ症候群で笑えなくなった私が離婚するまでの話のレビュー

あらすじ

<カサンドラ症候群とは…>
発達障害特性のあるパートナーと安定的な関係を築くことの困難を感じている人々が抱える重いストレスを原因とする、身体的・精神的症状のこと。

本作は実際に「カサンドラ」状態になった妻アゴ山さんが苦悩し、夫と離婚するまでを赤裸々に描いたコミックエッセイ。
可愛らしい絵柄で作画を担当するのは、鳥頭ゆば(『顔で選んだダンナはモラハラの塊でした』KADOKAWA等)さん。

カサンドラ症候群専門カウンセラー真行結子先生との書籍限定特別対談「カサンドラ症候群への対処法と夫婦の幸せのあり方」を収録!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

文字通り、カサンドラ症候群の妻の夫婦生活。気になったのが、夫のユーマは街で同僚に会った時に自分から挨拶しに行って、同僚も嫌がらず会話している事。よほどおおらかな職場なのだろうか。アコがどんなに伝えても何も覚えられないのに、仕事では上手くいくなんて思えないが…。だからこそ、本人は自分が発達障害とは思っていない、思えないだろうか。そもそも覚えられないという自覚もないから、親権を持つなんて言い出せるのだろう。相手側に発達障害がある、ある可能性が人との結婚を考えさせられる一冊。

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2023年12月29日

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