あらすじ
天文学者に殺人犯──異色の協力者たちが紡いだ、世界最高の辞典の舞台裏
20世紀にイギリスが威信をかけて編み上げた、世界最高峰の辞典「オックスフォード英語大辞典」。しかし実際に語彙を集めたのはひと握りのエリートではなく、無名の市民たちだった。辞書編纂者の著者が未公開の記録を掘り起こし、その知られざる歴史を明かす。
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Posted by ブクログ
原作はわからないけど、読みづらい章があったことは確か。ただやっぱりOEDの話はいくつか読んだけど、どの視点から見ても面白い。今の時代に必要なプロジェクトってこういうのじゃないかな。