【感想・ネタバレ】新しい収納の教科書 「浮かせる」「立たせる」「寝かせる」でどんな家も片づくのレビュー

あらすじ

「アレ、どこしまったっけ?」
「自分で探してよ~」

こんなやりとりも「浮かせる」「立たせる」「寝かせる」の3つを
いかした仕組みづくりで解決します。

収納を変えれば、
●1歩も動かず、秒でできるように
●何でもついでにできる。苦にならない
●家にあるものが一目瞭然。無駄買いなし
●家族が手伝ってくれる
●いつも片づく。家事がラク

家が片づかないのは “人のせい”ではなく“収納のせい“です。
片づけで、時間、お金、空間、ゆとりが手に入ります。―赤工友里

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Posted by ブクログ

片付けは、収納の前に、整理する必要がある。整理とは要・不要の判断をし、不用品は処分することである。本書は収納の本なので、整理はできていて、適正量の物を収納する方法を学ぶ本である。

本書では、「浮かせる収納」、「立たせる収納」、「寝かせる収納」の3つの収納法を紹介している。

浮かせる基本道具は、フィルムフック、ワイヤーフック、突っ張り棒、テープ類、マグネット。
立たせる基本道具は、ファイルボックス、ブックエンド、ブックスタンド。
寝かせる基本道具は、マット、ラック、仕分けケース。

どれも特別な道具は使っていないが、実際の写真を見ると「こんなところまで」という収納法もいくつかある。たとえば、リモコンをベルクロテープ(面ファスナー)を使って、カウンターの裏に貼り付ける方法が載っている。隠すためにはいい。だが、リモコンは使う頻度が高いものなので、使いづらくて仕方がないだろう。収納優先で使いやすさがおろそかになっている。こういうのは実用的ではないが、一つのアイデアとして頭に入れておくと、いつか役に立つこともあるかもしれない。

本のサイズは、A5判。オールカラーで144ページ。文字の大きさは文庫本なみに小さいが、行間が大きめなのでそれほど読みづらくもない。写真の点数は多目で、写真を見るだけでも大体理解できる。

しまう収納に特化しており、見せる収納は紹介されていない。見栄えはともかく、効率的に収納したい人に向いている。全体としては、うまくまとまっている。
「浮かせる収納」、「立たせる収納」、「寝かせる収納」について学びたい人は一読の価値がある。

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2026年08月10日

Posted by ブクログ

100均のブックスタンドをつかったり
物を浮かせたりと今まであまり考えた事がない収納術が多く、タメになりまし。

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2025年04月13日

Posted by ブクログ

まずは、必要なものなのか不必要なものなのか判断し、断捨離する。そして、
①きっちり長さを測る
② ラベリングする。
③物の住所を決め、必ずそこにしまう。
だな。断捨離が一番厄介だな〜。

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2023年01月21日

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