あらすじ
禁断の果実…それは10歳下の病弱な美少女
生まれつき体が弱く、病魔と孤独に苦しめられてきた少女・雛。
幼いある日、咲き乱れる花桃の樹の下で出会ったのは、名家の跡取りながら、愛人の子という出自を背負う青年・悠生だった。
優しいけれどどこか影のある悠生に、雛は特別な想いを抱く。
10歳も下の少女から向けられる「女」の想いに戸惑い、翻弄されていく悠生。
やがて雛が中学に上がる時、悠生は雛の学校の教師となる。
雛を見守り、しかし絶対に触れないようにするためにーーーー
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匿名
続きが気になった
少女・女性マンガは大好きだけど普段節約していて大人買いはしないのですが、珍しく続きが気になって購入したくなりました。年の差物ですが全く嫌な感じがなく、それぞれの想いに感情移入しながら楽しんで読めました。
ドキドキ
好きな作者さんです。
お話も絵も素敵。
まだ途中なので、お兄ちゃんの背負っているものがなんなのか気になって…続きも読みます。
匿名
禁断
早乙女雛は病弱なこともあり幼少期は特に友達と遊べずずっと自宅にいるという時間が長くストレスがたまっていた。
ある日こっそり家を抜け出した雛が出会ったのは10歳年上の当時中学生の榊悠生だった。
家に雛を送り届けた悠生は早乙女家から信頼を得て交流をするようになる。
それは雛が父をなくしたあとにより親密になっていくのだった。
同世代の男子よりもずっとかっこいいと悠生を好きな雛の視線に気づくもそれを気にしないでいた悠生だがいつしか彼女に女を感じるようになり困惑。
地元の名士の愛人の子として周りから好奇の目で見られていた悠生にとって雛は守りたい妖精のような存在だったはずなのに彼女の視線だけでなく自分までそうなっていってしまい…。