【感想・ネタバレ】風さわぐ北のまちから 少女と家族の引き揚げ回想記のレビュー

あらすじ

1945年8月、日本の敗戦により、それまで日本の植民地だった朝鮮に暮らす日本人は、突然「外地」に取り残された状態になりました。11歳のれい子と家族は、朝鮮半島を二分した〈三十八度線〉の北側の港町・鎮南浦で、厳しい冬を迎えます。
寒さと食料不足、ソ連兵による略奪、北朝鮮の建国の混乱の中、母と6人の子どもたちが生き抜き、日本へ帰り着くまでを描いた、奇跡の実話です。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

朝鮮半島からの引き揚げの物語。
児童書で読みやすかった。
人と人だから分かりあいたいということと、
侵略戦争による歪みが
子供の視点から描かれていた。

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2026年03月28日

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