【感想・ネタバレ】株式会社 神かくし(10)【電子特典付】のレビュー

あらすじ

「世の中には神隠しに遭ったほうがええ奴がおる…」。依頼した人間を事故に見せかけて消してくれる会社「神かくし」。振り込め詐欺グループにいた影井新太は足を洗い「神かくし」で働くことに…会社の正体は人ならざる者に人材を紹介する仕事だった。初めての有休を使い、新太は神様に見せられた自身の記憶をたどりに情報屋のハルと山に入る。深山にうごめく影…敵意かあるいは―? 電子特典として、巻末に未収録漫画を収録!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

怪異もの。神さまへの生贄となる人間を提供する会社のお話。

前巻の続きで新太のルーツを探る話。神様とのつながりが開示され、それを踏まえて今後の道筋をどうするか決めることに。一般人枠かと思っていたが全然そんなことはなかった。稲佐との絡みが増えそうで気になる所ではあるが、今後新太をお手付きにした神様も登場しそうなのでその辺りも期待。

さらっとしていたが個人的にはガンダが結界を解くシーンが好みだった。別々の種類の形を作っているものを崩すことで一つ一つ囲いを解いていく感じ。単純に硬くしてるだけじゃなさそうなのがいい。盛り塩しか分からなかったが、修験道系の何かなんだろうか。

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2026年04月25日

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