あらすじ
魔導書を持つ地味な公爵令嬢クロエは、妹の策略で王太子に婚約を破棄され、全てを横取りされてしまう!
追い出されたクロエは森へ引き籠るが──実は黒の書こそ最強の魔導書!
「もう地味に装う必要はないわね」
クロエはその力で幻獣たちと楽しく過ごすことに。
ところが魔法騎士エルネストが現れ、状況は一変!
かつてクロエに殺されかけたという彼は「悪しき魔女なら私が殺す」と突然言い放って……!?
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こういう作品
表紙の女性、16なら少女?結婚できるから微妙の話。
ただまあ、お胸は見事、将来安産だ。
妹にNTRに準じる形で婚約者の王子様を分捕られて、
その話は回収します。でも、彼女の母親が毒殺された話や
父親の彼女に対する態度の説明はなされないまま、
話は閉じられます。
きちんと説明するの筋じゃね、打ち切り?
と感じるのは無理ない。
原作に準じた内容なので伏線回収未達はラノベの原作に準じています。
妹の話の回収ぶりは見事なので一際打ち切り感を感じるかも。
母親は王弟に寝取られた結果、残虐な二重人格とか目覚めて、
王弟の第四死を殺しそびれたりした結果毒殺されて、多分毒殺は父親主犯かな。
その血を濃く受け継いでる娘を父親は危険視していた。
みたいな話を妄想しましたが、流石にこの話では書くのはしんどい。
だから端折ってこの形に落ち着けたのか、とか思いました。まあ、お好みで。
匿名
目ちからのあるヒロインのクロエの物語です。精霊や聖獣もきれいに描かれています。単純明快なストーリーと思っていましたが、なかなか不穏な動きもあり、飽きません。
匿名
もしかして…
復讐劇かなーと5〜6巻くらい続くのかなーと思ってたら、まさかの3巻完結になってて、2巻読み終えた時にはそんな感じなかったからもしかして打ち切りでいい感じに締めた。って事なのかな?って思う内容だった。首謀者も過去見る糸車?も作れてないし、ただ復讐心ある2人が過去打ち明けて少し前に進んでくっ付いただけだった。