あらすじ
『ディズニー ツイステッドワンダーランド』本編ノベライズ「EPISODE 2 荒野の反逆者」発売!
ツイステッドワンダーランドを大ボリュームかつ繊細な文章表現でリアルに楽しめる、小説作品第2弾。
(c)Disney.
ILLUSTRATION: YANA TOBOSO
(C)Disney.ILLUSTRATION: YANA TOBOSO
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今回も良かった!
1巻と同じく、表紙や挿絵が本当に綺麗です。
今回からハーツラビュル寮以外の寮生もどんどん存在感を増してきて、より面白くなってきました!ライオン・キングを彷彿とさせる場面なども出て来て「おおっ」となりました。
真剣にマジフトをやりたいジャックに涙・・・。途中まで可哀そうでしたが、報われて本当に良かった(^^)
次はオクタヴィネル寮メインのお話ですね!早く読みたい!
Posted by ブクログ
文体も読みやすく、良かったです。レオナの微妙な心情はゲームでも知っていましたが、改めて活字で読むとグッと来るものがありました。最後の甥っ子に懐かれる描写が微笑ましくて、なんだかんだ言っても甥っ子を可愛がっているんだな…と想像しています。
Posted by ブクログ
サバナクロー寮生もまた、みんな個性があって良い。。
ようやく第二章!
サバナクロー寮生がメインの話かと思いきや、前回の事件を経て仲良くなったハーツラビュル寮生の出番もたくさんあって、協力してくれる。さらにハーツラビュル寮生(特にリドル)のキャラクターを知れて楽しい。
毎回、寮長がオーバーブロットするというお決まりなのね。みんな闇抱えながら寮長やってる(涙)
サバナクロー寮生の3人はみんな自分の考えをしっかり持っているところが好き。
レオナ様とジャックはあんなにかっこいい見た目して、中身かわいいところがあってギャップがたまらんですね。
レオナ様がラギーのユニーク魔法で無理矢理笑わせられる挿絵がとっっっっても好き。
第一章のときから、ユウが全然発言しないことに焦れったく思ってしまうところがあったけど、言いたいことを上手く言葉にできない性格というのもわかってきたし、(メタ的考えだけど)発言少ない方がたくさんいるキャラクターを活かせるんだろうな。
ユウは“喧嘩嫌い”だけど、レオナがしょんぼりしていると落ち着かなくて怒っているとホッとしたりするようになったり、ジャックのツンデレを理解したり、この世界のみんなの性格がわかってきて楽しめるようになってきているのがうれしい。
ツノ太郎=マレウス寮長ということを果たしてユウはいつ気がつくのか。本人を目の前に、大声で「あ!!ツノ太郎!!!!」と呼んでしまってほしい。そして周りのみんなにドン引きされてほしい。
第三章はサバナクロー寮生も協力してくれるってことですよね?!出版が滞っているみたいだけど、第三章以降もノベライズで読みたい…!