【感想・ネタバレ】溺れる子宮のレビュー

あらすじ

子育てとパートに追われる由宇は、育児不参加なうえに性欲旺盛な夫の誘いを拒むことに疲れ切っていた。たまたま遊びに来た高校時代の友人に思わずこぼした愚痴が波乱の幕開けになるとは、由宇は思っていなかった…。

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タイトルの意味が分からん。

サレ妻の物語だけど、そこまでスカッとしない。
一応、エリート社員の旦那と結婚して一人娘も出来て幸せなんだろうけど、なんというかこのヒロイン、サレ妻になっても自業自得ではないのかな?と。
旦那は仕事をちゃんとしてて疲れて帰って来てるから、育児にもあまり参加してないから娘も「ママー!」って、父親に懐いていないから父親も「どうせ、俺には懐いていないし」みたいになってる上に性欲が強いみたいだから、サレ妻も誘われても毎回拒否ばかりしてて他所の女に性欲が向いてしまうのも仕方ないかも…とは感じました。

旦那もしつこいくせに家事を少しも手伝おうともしないのは頭に来るけど、奥さんも拒否り方が厳しかったから旦那も嫌になるでしょうね。

そしてサレ妻の相談する相手が悪かった。
そして奥さんが旦那の変わった様子にも気づかないくらい距離を置いていたのも最悪。
かといって旦那も誘いに易々と乗るのも問題だし、浮気相手が転がり込んできたのを拒否出来ない旦那もバカだし。

ラストも旦那にも浮気相手にも甘すぎて面白くなかった。

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2026年03月25日

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