【感想・ネタバレ】三世代探偵団 次の扉に棲む死神のレビュー

あらすじ

天才画家の祖母と、生活力皆無でマイペースな母と暮らす女子高生の天本有里。彼女が出演した舞台で、母の代役の女優が何者かに殺された。有里の目の前で倒れた被害者が最後に口にしたのは、母の名前だった。彼女の身に何が起きたのか。事件を追ううちに、3人の周囲に次第に不穏な影が忍び寄り……?個性豊かな女三世代が贈るユーモアミステリ開幕!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

軽快な感じでとにかく読みやすい。

色んな人の視点で書かれているし、それが読みにくいということはない。

ただ軽快すぎる感。

刑事が村上しか出てこず、その村上の警察官感のなさ。人手不足と言って父坂田の病院に警備おけないってどういうことだ?結果げんに殺されかけてた。

そういうちょこちょこツッコミをいれたくなる箇所が多かった。

あとは謎解きの内容の無さも。
結局は学校の裏金がこのミステリーの元だとは思うけど、父坂田はなんだったのか?

それに最初に殺されたさくらは旦那が浮気に本気になって邪魔になって咄嗟に殺したという軽さ。

色々ひっぱるわりにミステリーの解決の内容は駆け足すぎて物足りなかった。

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2022年02月15日

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