【感想・ネタバレ】人生レベルで心と体が変わる! 自己肯定感ダイエットのレビュー

あらすじ

過去に数々のダイエット法にトライし失敗→リバウンドを繰り返してきた著者。心と体の健康を害した著者が最後にたどり着いたのが「自分軸ダイエット」。ダイエット法は人の数だけあり、誰かにとって効果のあったダイエット法が、あなたに合うとは限りません。やせられないのは自分に合わないダイエットを頑張りすぎているから。ダイエット=我慢ととらえず、ダイエットは自分を満たしてあげる一つの手段ととらえれば、一生太らない体になれます。太っている今の自分がすでに100点満点だと認識すること。自己肯定感が爆上がりする本書のダイエットメソッドで、150点、200点の自分になる。そんな人生までもが変わるダイエットの本質を、本書で語りつくしました。
今の自分を愛するためのワークも多数収録。

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Posted by ブクログ

ダイエットの概念がガラッと変わりました…。
自分の体と心を大事にすることを知らなかったんだな、と痛感しました。
小さなステップがたくさん書いてあるので、好きなものを選んでやってみようと思います。

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2024年04月20日

Posted by ブクログ

今まで読んできたダイエット本で一番納得出来た気がする。
自分軸って難しいけど少しづつ実践出来たらいいと感じた。

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2022年01月30日

Posted by ブクログ

これまで見聞きしてきたダイエットとは異なり、「どう痩せるか」ではなく「どう自分と向き合うか」という視点から書かれている点が印象的だった。
一般的なダイエットでは、体重や見た目といった外側の変化や、他人と比較した評価を基準に目標を設定しがちである。しかし本書では、それでは長続きせず、むしろ自己否定を強めてしまう原因になると指摘している。そして、「他人軸」ではなく「自分軸」で目標を持つことこそが、ダイエット成功の鍵であると述べられていた。
特に印象に残ったのは、「理想の自分像は人それぞれ異なる」という考え方である。自分の理想や価値観を明確にするためのワークが用意されており、それを通して「自分はどんな状態を心地よいと感じるのか」「どんな自分でありたいのか」を見つめ直すことができる点がとても良いと感じた。
また、ダイエットに失敗するたびに自信を失ってしまう負のループについても触れられており、それを断ち切るためには、「できていないこと」ではなく「できていること」や「自分の好きな部分」に目を向けることが重要だとされていた。「今の自分も好きだけれど、もう少しこうなれたら嬉しい」というように、前向きで肯定的な視点から自分を変えていく姿勢が、結果的に継続と成果につながるという考え方には深く共感した。
この本を読み進める中で、自分自身の状態や課題も明確になった。例えば、無理に宅トレやジョギングを習慣化しようとするのではなく、まずは姿勢を整えることや、内臓の冷えを防ぐことなど、日常の中でこれから先もずっと継続できるようなことから試してみようと思えた。焦らず継続して行く中で、小さな変化や自分ができていることに意識を向けながら、少しずつ取り組みをレベルアップしていくことの大切さにも気づかされた。
この考え方は、ダイエットに限らず、何かに挑戦するすべての場面に応用できるものだと思う。自己否定ではなく自己理解と自己肯定を土台にすることで、無理なく前に進むことができる。その第一歩として、自分自身を知ることの重要性を改めて実感させてくれる一冊だった。

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2026年03月21日

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