あらすじ
「自信は不安に効く薬になる」
不安を感じると、周囲を“夜”にしてしまう病の少女・ミラ。
その病を治すため、森の奥で担当医レイとふたりで暮らしている。
友人や大人たちに支えられながら、徐々に行動範囲が広がっていったミラ。
ついに勇気を出して、大好きな作家の新作を「ひとり」で街に買いに行くことに。
レイから地図をもらい、いざ出発するも、道中はトラブルだらけで……。
不安な時はいつだって、頑張ってきた過去の自分たちが励ましてくれる。
「私には、私がついてる」
ミラの勇気と成長を描いたヒーリング・ファンタジー、堂々完結!
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Posted by ブクログ
少しずつ少しずつ読み進めていたけど、
ついに最終巻になった。
自分の支えになってくれた本。
夜を受け入れて、一歩踏み出せるようになってゆく。
優しくて、あたたかくて、寄り添ってくれるような物語だった。