あらすじ
SNSやさまざまな媒体から流れてくる情報、1日中止まらないメールやLINEのやりとり。
仕事でもプライベートでも人間関係や言動に気をつかい、もう疲れちゃった…。私、社会に向いていないのかな。
そんなあなたは、もしかしてHSPさん?
著者でHSPアドバイザーのRyotaは、自身も強度のHSP。仕事でうまく行かず、1年のうちに4回も転職するなどのつらい経験をしてきました。
その著者自身の体験談も交えながら、よりHSPの人の親身になり、心がラクになるメソッドを提示します。
仕事だけでなく、恋愛・結婚や学校生活でのお悩みにも、事例をまじえ答えます。
「繊細さん」や「敏感すぎる人」として、注目を集めるようになってきたHSP。ですが、まだネガティブなイメージが先行しているように思います。
HSPは生きづらさにつながるものではありません。
HSPさんは環境感受性の高い人で、簡単にいえば「気づきやすい人」。それはむしろ素敵な「個性」です。
環境次第で前向きになれ、情緒も安定し、生き生きと暮らせます。
細やかな感受性や繊細さをもっとプラスに受け入れ、自分軸での生き方ができるようになりましょう。
※自分がHSPさんか気になる人のために、巻末にタイプ別診断テストも収録しています。
感情タグBEST3
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Posted by ブクログ
◎読む目的
HSPについて理解して仕事選びに活かすため
◎学び
・HSPは環境によくも悪くも左右されるから、環境をどうデザインするかが大事。
→辛くても環境が悪いだけだし、環境を変える選択肢はある。環境に適応できないのは自分のせいではない。
・人の数だけ働き方のスタイルはあるから、人と違っていることに罪悪感を持たず個性と思う。みんなと同じにしないといけないと思うと辛くなる。
→人と違っていいと開き直る
・仕事が長続きする人としない人の差は、レジリエンスがポイントとされている。相手の意見のスルーの仕方を身につけると、心に柔軟性が生まれてストレスや心のダメージを負いにくくなり、結果的に仕事が続くようになる。
◎アクション
・レジリエンスに関する本を1冊読んでアウトプットする