あらすじ
衛兵団団長のボルトンを追放し、新団長に就任した槍聖のレオボルト。完璧を求めすぎるレオは、魔族の血を引くという理由でファムに除籍処分を下す。それに腹を立てたのは、ファムと犬猿の仲であるはずのスピノザだった。人を出自で判断するレオをぶん殴り、それが原因で衛兵団をクビになる。彼女は行き場をなくし、酒に溺れ、路上で眠りこけてしまう。そんな夜、夢に現れたのは、かつて過ごした山賊団との日々だった。スピノザの隠された過去が、今明らかに――。「小説家になろう」発!王道バトルファンタジーコミカライズ第9弾!
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レオが魔族になるなんて
人間って心が折れるとダメなんですね。スピノザは立ち直って街の防衛に戻ってきたのに。次巻ではきっと壮絶な闘いになるのでしょうね。読んでて辛くなりそう。
こじらせキッズ
性格ひん曲がるのはよくあることだけど、拗らせすぎた被害妄想キッズ展開は痛すぎる…。なんか筋が通ってないきがする。英雄譚に憧れてずっとやってきて、誰も「全てお前のせい」とは言ってないのに、勝手にショック受けて闇落ちするのはみっともないな。ただ、それはこの巻を読んだ限りの話で、実は自分を犠牲にした、みたいな展開の可能性もある…いやいや!めんどッ!