あらすじ
ある日、巨大なダンジョンが世界中に出現した――。北海道に住む引きこもり高校生の雨川蛍は、家の近くに出現したダンジョンに閉じ込められてしまう。蛍は持ち前のゲーム力を活かし、ダンジョン攻略を目指す! 「小説家になろう」発の大人気ローファンタジー、コミカライズ始動!
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懐かしくなって読み返してみた。
コミック版単行本は4巻の奪還作戦直前までで完結扱いなのが残念。
ゲーム脳な少年がうっかり閉じ込められたダンジョン周回修行しまくってつよつよ無双しちゃう、現代にダンジョンできちゃったタイプのローファンタジー。
異世界召喚の逆打ちでヤベー規模のモンスターハウス押し付け次元ゲートを地球に繋げられちゃって、終末の日来ちゃったーなとこが、なかなかの阿鼻叫喚。
どこぞの空気さんの如く北海道ローカルスタート(しかも北端稚内から南下予定)で試される大地の民つえぇぇぇぇ!てなるやーつ。
匿名
めちゃくちゃおもろいので、おすすめ!全巻持ってます!最新刊が俺たちの戦いはこれからだ的な終わり方だったので、続刊あるのかな……現代ファンタジー好きならハマるでしょー
ランキング要素が面白い!
主人公の性格なのですが、あまりにも淡々とダンジョン攻略とレベル上げをこなすところが抑揚がなくて寂しかったです・・・せっかく可愛い精霊キャラも出てくるのにもうちょっとおもしろエピソードとか欲しかったなぁ。1巻は肩慣らしといったところで、2巻からガンガンいこうぜに向けた準備内容かもしれないのですが、せっかく面白い作品なので動きのあるコマ割りが増えることに期待します。
あの日地球にダンジョン
ストーリーの設定が稚内北海道というのが目新しくて面白いと思った。ただ漫画のタッチが線が細くて少女漫画のようで迫力に欠ける。イマイチ。