【感想・ネタバレ】ぼくの旅のあと先のレビュー

あらすじ

世界中のまずいビールからはじまり、かつて社員旅行で訪れた名湯・伊香保温泉での珍騒動、メコンにシベリアにアリューシャン、南の島の妄想を含んだ回想記など全15編を収録。世界を飛び回って出会ったヒト・モノ・コトが軽快な筆致により躍動する、著者の旅エッセイの本領。旅の軌跡を振り返る一編一編に笑いと哀愁、そしてこれからも旅に生きる覚悟が込められている。読めば探検・行動意欲が湧き上がること必須の1冊。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

久しぶりに椎名さんの本を読んだ。椎名節(昭和軽薄体という言葉はかなりあとに知った)が懐かしい。
雑誌連載をまとめた15本のエッセイ集。過去の旅行や出来事についてまとめたものであり、このための取材・旅行をしたわけではない。終盤に椎名さんの終活的なものも載っており、あの椎名さんも年を取られたのだなあと感慨深い気持ちになる。
自分が旅に出られるのもあと20年くらいなのかな。椎名さんほどのことはできないけれど、少しでも人生を楽しみたい。

0
2025年01月07日

Posted by ブクログ

久しぶりのシーナ本。世界中のマズいビールから始まり、かつて社員旅行で行った伊香保温泉での珍騒動、はたまた南の島の回想記等々、全15編を収録。流石、シーナの旅!

0
2021年02月09日

Posted by ブクログ

 超不味い馬ションビールもシベリアもモンゴルも無人島も・・・どの旅の話もかつて読んだことがある気がする。多分きっと読んでいるに違いない。
 もう、今の話はしないんだろうか? もう旅には出ていないのだろうか・

 小樽の「別荘」を引き払う話は悲しくなってしましった。その別荘での楽しい話はたくさん読んだ気がする。でももうそこに行く事もないんだ。そう思うと、年をとったんだなーと。

0
2021年02月07日

「エッセイ・紀行」ランキング