【感想・ネタバレ】刹那の風景7 68番目の元勇者と晩秋の旅路のレビュー

あらすじ

人間を憎悪する獣人の国サガーナにある「狼の里」を目指す元勇者のセツナと獣人の弟子アルト。人間と獣人が連れ立つ姿に、周囲からは冷ややかな視線が向けられるも、ふたりの絆は揺らがない。そんな道中、幽霊セリアを仲間に加え、半獣の町トキトナでは家畜のムイムイを引き取る。アルトはその愛らしい相棒に「ムイ」と名付け、絆を深めてゆくのだった。さらに奴隷商人に攫われた少女アイリを救出し、彼女の深い心の傷を優しく癒してゆくふたりだったが――。新たな仲間を迎えた、次なる旅の始まりを描く、シリーズ第7弾!

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